本文へスキップ

要約:あなたのエネルギー残高はどれくらいですか?Medicalo エナジーリザーブは、疲労を「消耗」ではなく「残っている回復余力」として測定します。総合評価・基本血液検査・5軸リザーブスコア・韓医学的弁証で原因とパターンを見つけ、8週間の回復プログラムと4・8週目の再測定で変化を確認する、狎鴎亭本院の疲労回復プログラムです。

MEDICALO WELLNESS · ENERGY RESERVE

あなたのエネルギー残高は
いくらですか?

EXECUTIVE ENERGY RESERVE

休んでも満たされない疲れ、
コーヒーで乗り切る午後、
週末もオフにならない緊張。
疲労を「どれだけ疲れているか」ではなく
「どれだけ残っているか」で測定し
原因から回復まで設計する
Medicalo の疲労回復プログラムです。

STEP 1 · BASELINE

初診時の総合評価

問診・疲労20問・バイタルサイン・
睡眠・体組成・体力・韓医学的診察。
今の回復状態を
複数の層から同時に見ます。

60〜90分・午前の空腹時採血へ

STEP 2 · CORE LAB

必要な基本血液検査

貧血・鉄分・糖代謝・肝臓・腎臓・
甲状腺・ビタミン・炎症・尿。
よくある、是正できる原因を
まず確認します。

必要に応じて精密検査を追加

RETEST · 4·8 WEEKS

改めて測る回復

4週目に反応を見て戦略を調整し、
8週目に最初と同じ指標で
変化を確認します。

症状・客観的指標・必要な検査

WHY RESERVE

疲労は「消耗」ではなく
「残された余力」の問題です。

同じ業務量でも
耐えられる人もいれば、崩れてしまう人もいます。
その差は体力の総量よりも
回復できる余力にあります。

エナジーリザーブは
疲労をなくすプログラムではなく
残っている回復の余力を
再び高めるプログラムです。

点滴1回

一時的なすっきり感。
原因がそのままなら
疲労は再び戻ってくる

検査ばかり
たくさん

結果の資料は分厚くても
治療が変わらないなら
意味は小さい

ENERGY
RESERVE

原因を探り、パターンを治療し、
回復を再び測定する仕組み

※ 原則 — 検査は根拠をつくり、治療は回復の余力を高め、結果は再び測定します。

SYMPTOMS

同じ「疲れた」でも
形が違います。

最近2週間を思い出してください。
以下のうち2〜3つが当てはまるなら
回復余力を確認するタイミングです。
初回来院時に20問のアンケートで
5つの軸を一度に記録します。

01 頭
BRAIN

決断のあと頭が完全に消耗
退勤後も仕事のことが頭から離れない

02 睡眠リズム
RHYTHM

十分に寝ても朝すっきりしない
よく目が覚める、または明け方に早く目覚める

03 エネルギー
CELL

毎日午後にがくっと落ちるエネルギー
食後の眠気 · コーヒーと糖分に依存

04 緊張
AUTONOMIC

休んでも体の緊張がほぐれない
肩のこわばり · 動悸 · 浅い呼吸

05 回復力
RECOVERY

階段 · ゴルフ · 運動で体力の低下
出張 · 会食後の回復に時間がかかる

※ 問診票のスコアは疾患の診断ではなくMedicalo独自のウェルネスプロファイルであり、医学的判断が常に優先されます。

SAFETY FIRST

疲労の陰に隠れた疾患から
まず除外します。

疲労をウェルネスとして扱う前に
他の疾患が隠れていないかを
まず最初に確認します。
以下のサインがあれば
疾患を中心とした評価・専門機関への紹介が
プログラムより優先されます。

全身症状

説明のつかない体重減少
続く発熱 · 寝汗

出血・貧血

黒色便・血便
重い貧血症状

心臓・呼吸

胸痛 · 失神
活動時のひどい息切れ

神経・筋肉

新たな神経学的症状
次第にひどくなる筋力低下

睡眠・心

ひどいいびき · 無呼吸 · 日中の眠気
強い抑うつ感

薬 · 基礎疾患

最近薬を変えてから始まった疲労
重い基礎疾患の病歴

※ 小さな活動の12~48時間後に全身の症状が大きく悪化し、数日以上続く場合は、運動量を増やさず、活動量の調整と医学的評価を優先します。

STEP 1 · BASELINE ASSESSMENT

初診はアンケートではなく
総合評価です。

疲労アンケート1枚だけでは
回復状態はわかりません。
既往歴・睡眠・自律神経・体力・
韓医学的診察まで
6つの層を同じ日に記録します。

01
病歴の問診

疲労が始まった時期 · 悪化要因 ·
服用中の薬 · サプリメント · 飲酒 · カフェイン

02
FATIGUE 20

5つの軸・20問の問診票
→ エナジーリザーブスコア

03
バイタルサイン

血圧 · 安静時心拍 · 酸素飽和度
心拍変動(HRV) · 起立反応

04
睡眠 · 心

不眠 · 日中の眠気 · 睡眠時無呼吸のリスク
必要に応じてうつ · 不安の尺度

05
体 · 体力

InBody · ウエスト周囲径 · 握力 ·
椅子からの立ち上がり · 歩行能力

06
韓医学的診察

舌診 · 脈診 · 腹診
睡眠 · 消化 · 寒熱 · 情緒の問診

※ 初回の来院は60~90分前後で、血液検査は同日の午前中に空腹の状態で行います。結果のご説明は検査結果が出た後に別途行います。

STEP 2 · CORE LAB

よくある改善可能な原因を
見逃しません。

特殊検査を多く行うよりも
疲労を説明できる
よくある原因を先に確認します。
結果が治療を変えない検査は
行わないこと
が原則です。

血液・鉄分

貧血 · 鉄欠乏の確認
血球検査 · フェリチン · 鉄飽和度

代謝・臓器

血糖・HbA1c・肝臓・腎臓・
電解質・タンパク質
飲酒・脂肪肝・薬の影響の手がかり

甲状腺・栄養

甲状腺刺激ホルモン · B12 · 葉酸
必要に応じて Free T4 · ビタミンD

炎症・尿

hs-CRP · 尿検査
CRPだけで「慢性炎症による疲労」と
断定することはありません

基本検査で異常がある場合や
特定の症状がはっきりしている場合のみ
精密検査へ広げます。

代謝

食後の眠気 · 午後の急な落ち込み · 腹部肥満
インスリン · 脂質 · 持続血糖測定

ホルモン

男性 · 女性ホルモン関連の症状
症状に基づく選択検査

副腎・筋肉

実際に副腎機能の低下が疑われる場合
朝のコルチゾール · 筋酵素

消化器・感染

消化器症状 · 感染リスク
病歴 · リスクに応じて

※ すべての項目を必ず実施するわけではなく、病歴と診察に応じて必要な検査のみを選びます。可能であれば午前8~10時、8~12時間空腹での採血をおすすめします。

RESERVE SCORE

「どれだけ疲れているか」ではなく
「どれだけ残っているか」。

20問の疲労負担を
100点満点の回復余力に置き換え
ひと目でお見せします。
総合点より大切なのは
どの軸が最も低いかです。

76–100
STABLE

回復の余力が比較的安定
予防 · コンディション最適化

51–75
ATTENTION

一部の軸で回復の余力が低下
生活パターンの改善 · 弱い軸のケア

26–50
RECOVERY

複数の軸で疲労の負担が大きい
原因評価 + 積極的な回復プログラム

0–25
MEDICAL

日常 · 仕事への影響が大きい可能性
ウェルネスより医学的な原因評価を優先

※ 5つの軸はそれぞれ20点満点に換算します。最も低い軸と2番目に低い軸をあわせて治療し、スコアは診断名ではなく治療の優先順位を示す指標です。

FIVE TYPES

まずは自分の疲れが
どんな状態かから。

タイプは固定された診断名ではなく
治療の優先順位を説明する言葉です。
一人を一つのタイプに閉じ込めず
最も低い2つの軸を同時に整えます。

01 BRAIN LOAD

体より頭が
先に疲れるタイプ

考えが止まらない・決断疲れ・
集中力の低下・休暇中も仕事のことを考える。

「体力よりも、頭を休める時間が
足りないタイプに近いです。」

02 RHYTHM DEBT

眠ってはいるのに
充電されないタイプ

朝から疲れている・熟睡感がない・
明け方に目が覚める・週末の寝だめ。

「長く眠ることより
回復できる眠りをつくることが先です。」

03 CELLULAR ENERGY

バッテリーが
すぐ切れるタイプ

午後の急な落ち込み・食後の眠気・コーヒー依存・
飲酒後の回復低下。

「エネルギーを1日を通して安定して
保てないパターンです。」

04 AUTONOMIC LOAD

体が
OFFにならないタイプ

休んでも緊張している・首や肩のこわばり・
浅い呼吸・週末も待機状態。

「疲れているというより、緊張をオフにできず
回復できていないタイプです。」

05 RECOVERY RESERVE

以前より回復が
遅くなったタイプ

体力・筋肉量・活動量の低下・
出張・会食・運動後の回復の遅れ。

「運動量よりも、運動を受け止められる
回復力を取り戻すことが先です。」

LAB × PATTERN

検査で原因を見つけ、
弁証でパターンを治療します。

検査結果をすぐに韓方薬に
結びつけることはしません。
検査で是正できる問題はまず是正し、
検査で説明できない症状は
韓医学的なパターンで改めて診ます。

LAYER 1
検査による診断

貧血・代謝・甲状腺・睡眠・
栄養・炎症・ホルモン・体力
→ 原因の是正・標準治療

LAYER 2
パターン診断

ストレス · 消化 · 睡眠 · 気力 ·
回復力の低下などの症状パターン
→ 弁証に基づく韓方薬 · 鍼

例
鉄欠乏

「元気がないから補薬」(X)
鉄欠乏の原因評価・是正 +
弁証後、必要に応じて韓方を併用 (O)

検査が
正常なとき

「正常なのに疲れる」理由を
5つの軸と弁証で改めて捉え
治療の道筋を立てます

※ 韓方薬は服用中の薬 · サプリメント · アレルギー · 肝臓 · 腎臓の病歴 · 妊娠の有無を確認したうえで処方し、長期服用の際は必要に応じて肝臓 · 腎臓の数値を追跡します。

SOLUTION MODULES

「韓方薬の追加」ではなく
モジュールを組み合わせます。

最も低い2つの軸に合わせて
下記のモジュールを組み合わせます。
何を摂るかではなく
回復パターンに合った組み合わせが
治療の中心です。

A · MENTAL
RECOVERY

BRAIN 軸
鍼 · 韓方薬 · ストレス回復 ·
短い回復ルーティン · 睡眠

B · SLEEP
RECOVERY

RHYTHM 軸
睡眠の時間帯 · 朝の光 ·
カフェイン · 飲酒の調整 · 鍼 · 韓方薬

C · ENERGY
METABOLIC

CELL 軸
欠乏の補正 · 栄養 · 食事時間 ·
たんぱく質 · 運動 · 韓方薬

D
AUTONOMIC
RESET

AUTONOMIC 軸
鍼 · ゆっくりした呼吸 · リラクゼーション · 可動性
HRVバイオフィードバック · 韓方薬

E · PHYSICAL
REBUILD

RECOVERY 軸
ウォーキング → 低強度の有酸素運動 →
筋力トレーニング · たんぱく質 · 鍼 · 韓方薬

※ 点滴 · 注射は、検査で確認された欠乏や臨床的な必要がある場合に選択的に用いる手段であり、NAD⁺は別の選択モジュールとして分けて運用しています。

8-WEEK PROGRAM

見つけ、安定させ、
満たし、再び積み上げます。

治療の主役は
点滴1回ではなく
8週間で変わっていく回復パターンです。
出張・夜間の会議・会食まで
日常に合わせた回復ルーティンで仕上げます。

W0
FIND

総合評価 + 基本検査 +
必要に応じて精密検査 · 5軸 · 弁証

W1–2
STABILIZE

睡眠 · ストレス · 自律神経を優先
鍼 · 韓方薬の開始 · カフェイン · 光 · 呼吸

W3–4
RESTORE

欠乏 · 代謝 · 栄養の補正
運動開始 · 韓方薬の調整

W5–6
REBUILD

有酸素運動 · 筋力 · 可動性 · たんぱく質
回復スピードの追跡

W7–8
PERFORM

出張 · 飲酒 · ゴルフ · 時差まで
自分だけの回復プロトコルを完成

※ 運動強度は、活動後に悪化反応がない場合にのみ段階的に上げます。期間と内容は診療結果により異なります。

MEASURE THE RECOVERY

「良くなりましたよね?」ではなく
数字でお見せします。

4週目には同じ20問と主要指標で
反応を確認して戦略を見直し、
8週目には最初と並べて
BEFORE → AFTERを比較します。

4週
中間評価

改善 → 現在の戦略を維持
部分的に改善 → 第2の軸を強化
変化なし · 悪化 → 診断を再評価

8週
主観指標

疲労 · 睡眠 · ブレインフォグ ·
朝のエネルギー · 集中 · ストレス

8週
客観指標

血圧 · 安静時心拍 · HRV
体重 · ウエスト周囲径 · 筋肉量
握力 · 歩行能力

再検査
血液検査

初回に異常があり再検査の時期を
迎えた項目だけを選んで再確認

※ すべての血液検査をやり直すわけではありません。再検査の時期は項目と治療内容によって異なり、臨床的な理由がある場合にのみ実施します。

FOR WHOM

こんな方におすすめです。

EXECUTIVE

決断の多い経営者・役員

頭が休まらず
休暇中も仕事が頭から離れない方。

SLEEP

寝てもすっきりしない方

十分に横になっていても
朝から疲れが残っている方。

AFTERNOON

午後になると疲れ切ってしまう方

食後の眠気 · コーヒー依存が
仕事の集中力を崩している方。

NORMAL LAB

検査は正常なのに疲れている方

「異常なし」と言われても
まだ疲れきっている方。

RECOVERY

回復が遅くなった40~50代

出張 · 会食 · 運動の後
以前のように回復しない方。

MEDICAL O FATIGUE MEDICINE

FIND THE CAUSE.
TREAT THE PATTERN.
MEASURE THE RECOVERY.

機能性医学より検査は合理的に、
一般内科より疲労を深く、
伝統的な韓方より客観的に。

01

行動が変わる検査だけを行います。
不要な検査ではなく必要な検査を

02

まず原因を整えます。
整えるべき問題は標準治療で

03

パターンに合わせて治療します。
弁証 · 鍼 · 睡眠 · 栄養 · 運動の組み合わせ

04

必ず再測定します。
4週で調整 · 8週で BEFORE → AFTER

※ 食物IgGの大規模パネル、毛髪ミネラル検査、唾液コルチゾールによる「副腎疲労」パネルなど、治療方針を変えない検査は疲労の基本検査として用いません。

よくあるご質問

本ページの点数と指標は測定項目であり、効果を保証するものではありません。個人差があり、検査と治療の構成は医療チームの診療後に決定します。治療中に異常な反応があれば、すぐにクリニックへお知らせください。

CHECK YOUR RESERVE

疲れを我慢する代わりに、
まず残高を確認してください。

まず測り、原因を探り、
それから設計します。
Medicaloクリニック · Medicalo韓医院
狎鴎亭本院
Executive Energy Reserve

ご予約は下のボタンまたは
カカオトークチャンネルからお問い合わせください。

エナジーリザーブ Executive Energy Reserve *検査 · プログラム費用は診療後にご案内 LINEで相談